創業カフェ

創業をお考えの方・創業して間もない方へ

●最新の創業カフェ・創業塾の情報についてはこちらをご覧ください。

「自分の考えが果たして事業になるのか?」「独立開業したいが、どのように準備していけばよいのか?」など、創業前後には様々な不安や疑問がつきまといます。
そのような不安や疑問を解消できる場、そして、創業という同じ志を持った人と人との繋がりを持てる場が「創業カフェ」。
四日市志創業応援隊では、以下のカリキュラムで創業カフェを開催しております。創業の志のもと、是非ご参集ください。
なお創業カフェでは、指定されたカリキュラムを受講することにより「産業競争力強化法」の「特定創業支援事業」の認定を受けることができます。

●特定創業支援事業

「特定支援事業」の認定を受けた方は、下記の優遇制度を利用することができます。

  1. 認定を受けた特定創業支援事業の支援を受けて創業を行おうとする者又は創業した日以後5年を経過していない個人が会社を設立する際、登記にかかる登録免許税が軽減(株式会社又は合同会社は、資本金の0.7%→0.35%、合名会社又は合資会社は、1件につき6万円→3万円)されます。
    ※最低税額の場合、株式会社設立は15万円が7.5万円、合同会社設立は6万円が3万円にそれぞれ減額されます。 ※四日市市が交付する証明書をもって、他の市区町村で創業する場合には、登録免許税の減免を受けることができません。

  2. 無担保、第三者保証人なしの創業関連保証の枠が1,000万円から1,500万円に拡充されます(既に創業している者についても特定創業支援事業による支援を受けることにより保証枠が拡充します)。
    ※信用保証の特例は創業者単位での保証枠になりますので、既に信用保証を受けている場合は、保証枠が新規に設定されるものではありません。

  3. 創業2ヶ月前から対象となる創業関連保証の特例について、事業開始6か月前から利用の対象になります。

  4. 創業前または創業後税務申告を2期終えていない事業者は、日本政策金融公庫の融資制度である新創業融資制度を、創業資金総額の1/10以上の自己資金要件を満たす方として利用できます。

  5. 厚生労働省が実施する生涯現役起業支援助成金の対象者となります。

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